別に無理して今の環境で今の生活をしなくてもいいのかもしれないと思った.

 

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

 
最近はもう労働中心の生活なので休みとる暇があれば労働したい感じの人生ですけど
学生時代は時間があってお金がなかったので
青春18きっぷで陸路 鈍行をうろうろしたことがあります.
 
京都から九州に向かう道中の乗客の喋ってる言葉が
  岡山あたりから関西弁が少しずつ薄れて
   代わりに九州訛りが少しずつ濃くなって
      いつしか博多弁に
みたいな言葉のグラデーションを感じて
陸続きってすごいな 旅って面白いなと思った記憶があります.
 
 
年に何回か2-5泊くらいの出張する機会があります.
労働が嫌いなのでなるべく離れていられるように
だいたい出張の目的を達成しても1日以上余るようにスケジュールを組みます.
余った時間で何をするかというと 何もしません.
 
ホテルにこもって Twitterみたり ペイチャンネルの映画みたり.
駅の本屋で適当に数冊本を買って読んだり.
めちゃくちゃ時間のある休日に家でしてるのと同じことをします.
 
食事は好きなので 近くに地元のものが食べられる店があればそこで.
別に全国チェーン店でも構わないし
面倒なときはコンビニで買って済ませることもあります.
夜はコンビニで酒帰ってきて飲みながらまたインターネットや映画
いつの間にかほろ酔いで寝る って感じ.
 
旅行するときもだいたい同じ.
人と行ったらさすがに昼は観光するけど 夜は引きこもってスマホ握っていたい.
 
“わざわざ出先で家でもできることをするなんて贅沢だな"って思ってるんですけど
最近限界労働を続けてるせいで生活から逃げ出したくなることが多々あって
そんな時にこのことを思い出すと
“いま自分は家を構えて定住して それを維持するために労働しているけれど
 今すぐ労働を辞めてどこか別の土地に逃げ出したとしても
 ネット使ってだらだら暇を潰したり映画をみることはできるのだ"
と 少しだけ楽になります.
 
今のしんどい生活を捨ててもいいんだなという気になります.
非日常に飛び出ていった先でも 日常をできることが確認できて
足元が固まる気がします.
固まった足元を見てみると それは今の生活と全然違ってがっかりするけど
どんどん固まっていった先に見える生活が できたらいいなと思います.

自己紹介(2017.7.2update)

インターネットの賽の河原で,

自分のキャラを積んでは崩し積んでは崩す業を背負ったので,

頻繁に書き直しています.

 

 

 

20代 男性

限界労働者 肥満

 

興味があること:労働に関すること ガジェット 映画

 

好きな映画:パルプ・フィクション ガタカ

 

使っているスマホiPhone6,GalaxyS8+

使ってるパソコン:MacBookAir 11-inch 2013

その他使ってるガジェット:Apple Watch, Airpods

 

 

働くことや働かないこと 考えたこと 観た映画 読んだ本 など

について書いていきたいブログです. 

 

よろしくお願いします.